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会長

津村周

会長 津村周

新型コロナウイルスという不明確なものに振り回され続ける2年間で、経済活動やYEG活動に大きく影響を受けました。リアルな交流が十分にできない環境での経済活動やYEG活動は、不完全燃焼になることが多かったのではないでしょうか。令和4年度は収束に近づいていくことを祈りつつ、完全燃焼できる1年にしていきましょう。

そして、この2年間で40人近くの方が卒業され、40人近くの方が新しく入会されました。新しく入会された仲間や、今後新しく入会される仲間が既存メンバーともコミュニケーションが取りやすい環境づくりや、活動しやすい環境づくりを意識していきたいと思います。「友達ができた」「仕事がつながった」「視野が広がった」「青年経済人として成長できた」など、YEGに入って「よかった」と言えることはたくさんあると思います。入会されたメンバーがスリープすることなく、全員が「よかった」と言ってもらえるようにみんなで活動していきましょう。

令和4年度から役員任期の単年度制が施行されます。それは、5年後以降の未来を見据えてたくさんの理事経験者を増やし、交流する人の数をたくさん増やすということが目的です。維持継続できる組織作りをすることは、自社でも生かすことができます。人と出会うことが増えると、人生の財(たから)が増えます。和歌山YEGが強靭な組織であり、我々会員が青年経済人として成長することができれば、地域に貢献できることが増えていきます。

また、前年度に中期ビジョン2021-2025が策定されました。引き継がれた最初の年度の役割として、まず実践し、会員と共有していくことが大切です。そして次年度に引き継いでいきたいと考えています。

それらを実行するために掲げたスローガンが「相補協働~ローカルファーストで豊かな和歌山の礎を築こう~」です。相補協働とは、足りないものを補い合いながら、目的やビジョンに向かって協力して活動していくことを意味します。ローカルファーストとは、地域第一主義で、住んでいる地域を自分たちで豊かにしていくという意味です。中期ビジョンでは、「ローカルファーストの推進で、持続可能な豊かな地域社会の実現を目指す」と謳っています。今年度はスローガンと中期ビジョンを大切にしながら、朗らかな気持ちで交流研鑽し、豊かな和歌山の「礎」となる1年にしていきましょう。

和歌山YEGについて

和歌山商工会議所青年部とは

当青年部は地域を支える青年経済人としての自覚と品格を持ち、自らの資質の向上と企業経営に関する研鑽に努めるとともに、会員相互の連携を一層強め、地域に活力を与えるべく、積極的な事業活動を展開する。

事業内容

・資質向上を図るための講習・講演会の実施

・会員相互のビジネスネットワークの拡充

・会員の研鑽を図るための視察研修

・会員相互の交流促進及び連携強化

・日本YEG・近畿ブロックYEGなど上部組織各種大会への積極的参加

・商工会議所事業への参画

・地域イベントへの参画

等々

現在会員数

185名(令和4年4月1日現在)

会員募集はこちら